財布に1000円しかなくて友人にお金を借りました

最近では大抵のお店でクレジットカードが使えるので、つい財布の中身を確認せずに出かけてしまうということが増えてしまいました。
どうせ手持ちがなくてもクレジットがあれば大丈夫と思ってしまい、レジに行ってカードが使えないと冷や冷やして慌てて財布のお金を数えたりすることもよくあります。

先日もやらかしてしまいました。
高校時代の友人と一緒に飲みに行ったのですが、そのお店が個人経営だったからか、クレジットカード非対応のお店でした。
当初行く予定だったお店が定休日だったので急きょそのお店に行ったのでカードが使えるか確認不足で、結局友人に立て替えてもらいました。

私はもともとお金を借りるのも貸すのもとても嫌なのですが、その時はATMも近くになく、友人も全然気にしなくていいから払っておくと言ってくれてお言葉に甘えることにしました。
恥ずかしいことに財布には1000円しか入っておらず、長年の付き合いの友人だったからよかったものの、これが付き合って日も浅い友人だったら本当に恥ずかしい思いをするところでした。

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結局友人から4000円借りてその場で支払い、帰る途中にコンビニがあったのですぐにお金をおろして返すことができました。
友人はいつでもいいと言ってくれたのですが、その日のうちにきちんと返せてよかったです。

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父親にバイクの修理費の一部を借りた

私は大学時代に、バイクにハマっていた時期がありました。
愛車のバイクは、400ccのごく普通のものであり、特別に改造などはしていませんでした。
そして、このバイクに乗り様々な所に旅をしたり、後ろに彼女を乗せてツーリングをしたりと、とても思い出に残っているバイクです。

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それから、バイクと言うものは車と同じく、たくさんのパーツにより出来ています。
そして、それらのパーツは当たり前なのですが、どれも消耗品です。
そのため、一定期間が過ぎるとパーツの消耗などにより、バイクの故障などが起こりえます。
まぁこれは自動車と同じですね。

それを実感したのは、あるときツーリングに行こうと思ったときに、エンジンのキーを回してみても掛からなかったことがありました。
何度試してみてもダメだったので、近場のバイク屋さんに見てもらいました。
すると、修理が必要らしく、修理代に1万円ほど掛かるようです。
また、タイヤが古くなっていたので、それも交換してもらうことにしました。
そして、タイヤの交換も1万円ほど掛かったので、合計2万円修理に必要になりました。

しかし、そのときは就職活動のためにバイトを辞めていたので、お金があまりありませんでした。
その結果、私は友達に2万円を借りて、バイクの修理をする事にしました。
2万円と言う金額は、大学生にとっては大金なので、本当に申し訳ないと思いました。

それでも、バイクが直りツーリングにいけるようになると、その友人と一緒にツーリングに出かけることが出来たのでよかったです。
もちろん、次の月の返済の約束の日には、借りた2万円はしっかりと返しました。

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一生の恥~返せなかった一万円~

私は人にお金を借りるのが非常に苦手です。
貸し借りをつくることはお互い様だと思えても、「お金」に関してはそうは思えないのです。

そんな私でもお金を借りたことはあります。
住宅購入の際の住宅ローンは銀行から借りました。
それと、個人的に借りたことが一度だけあります。
そしてそれは私が一生忘れられない、一生の恥となってしまいました。

もう20年以上前になります。
当時、私は卒業・就職直前の学生でした。
当時、オートバイに乗っていた私は、友人Uを後ろに乗せてバイト先に行く途中だったと思います。
突然バイクの調子が悪くなり、たまたま通りかかったバイク屋さんへ入りました。

バイク自体は無事に調整してもらえたのですが、その支払いが問題でした。
その時、私の財布の中身は数千円。
支払いに数千円不足していました。

すると、Uが、手持ちがあるからと、一万円を貸してくれました。
後で支払いに来ようかとも考えたのですが、なぜか、その時はUの好意に甘えてしましました。

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そして、次の日には一万円札を封筒に入れて準備していたのですが、Uとなかなか会えませんでした。
当時は今のように携帯なんて誰も持っておらず、PCメールすら使用している人はめったにいないという状況でした。
私はあろうことか、Uの電話番号さえ知らなかったのです。

そうこうしているうちに、私は卒業、就職、転勤等々でその土地を離れてしまい、その土地に行くたびに別の友人にUの消息を聞くのですが、良い情報が得られませんでした。
何年も経ち、気にはしているものの私も面倒なことと諦めてしまったのかもしれません。
あってはならないこととわかってはいますが。

その後、何度か財布を変えましたが、今でも私の財布のメインでない小銭入れの裏にあるようなポケットにはUに返すための一万円が入っています。
私は、人にお金を借りることはもう二度とすまいと自身に誓っています。

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出会い系から始まった

出会い系で知り合った人から、お金が足りなくなったときは随時貸してと言い貰っていました。
週に1度位は会っていたのですが、初めはちょっとしたきっかけから、お金足りないから貸して欲しいこと、誰にも頼れないから今回だけというニュアンスで言ってみたところそこまで躊躇することなく貸してくれました。
余り金銭の貸し借りに関して相手側も躊躇していることもない素振りだったのを良いことに、借りる額は1回につき5000円~1万円を月に2回くらい借りるのを半年くらい続けていましたので合計10万近くは貰っていたと思います。

初めは返す予定で貸して欲しいと言っていたのですが、特に催促をされることもなく会っていても何もなかったように接してくれていたため、自分の中でもその人のことを単なる都合が良い人という立ち位置の目線に変わったのだと思います。
たまに会うのが面倒な場合は、自宅のポストへお金を入れてもらいました。

だんだん相手に対して金づる意識が湧いてきてしまい、お金を借りる以外で関わるのが面倒になってきてしまいました。
友達付き合いとして接していたのであれば、もっと罪悪感が産まれ借りパクをし続けることはなかったのかもしれません。
身体の付き合いがあったことから、お金の貸し借りがあっても仕方ない関係ではないのかと自分にとって都合よく解釈してしまって胡座をかいてしまっていました。

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少しずつ顔を見るだけで借りたままである嫌悪感と理由なく会うことの抵抗感が強まり、会うこと自体が苦痛になってきてしまいました。
引っ越す予定もあったため引っ越すからと最後メールをしたときに金返せと言われましたが、何とか嘘をつき返すこと無く、それ以降会うこと無くそのままフェードアウトをしてしまいました。

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彼女専用の携帯電話が引き金で両親に借金

私は大学生の頃お金を借りたことがあります。

当時付き合っていた彼女と頻繁に電話をしていました。
私の方から電話をかけるのですが、その携帯料金が通話料金だけで毎月2万円くらいになってしまいました。
このままではお金が勿体ないと思い、通話料が無料の携帯会社の携帯を彼女の分も含めて2台買うことにしました。

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価格無料の機種もありましたが、見栄えが良いものにしました。
一括で払うと3万円もする機種でしたが、割引のプランを使い、2年間の契約で月々に本体価格を200円ずつ払うプランにしました。
そして月々にかかる基本使用料金は2台で約6000円です。
それを購入した時点で月々14000円の節約になり、自由に通話ができるようになりました。

しかし、その3か月後に私たちは別れてしまったのです。
その2台の携帯はもう必要ありません。

しかし、解約すると割引プランが適応されなくなるので、そのときに約6万円を支払わなければならないのです。
しかし解約をしないと月々6400円払い続けなければなりません。
そこで両親にお金を借りて、6万円を一括で払い、解約をしました。

当時大学の単位を取ることに重きをおいていたので、アルバイトは少ししかやっておらず、収入は月に4万円ほどでした。
携帯代金や食費、その他友人の付き合いでほとんどなくなっていきます。
私は火曜日を休日にして、大学も休みでアルバイトも休みにしていました。
そこで火曜日に日雇いのアルバイトを入れることにして、それを借金の返済に当てました。

両親とはいえ、お金を借りているという状態は気まずいものです。
早く返したく、なんとか頑張って日雇いのアルバイトをこなしました。
引越しや家具の搬送など、体を酷使するものばかりで辛かったですが、6回やれば借金返済できると考え、真面目に取り組みました。

そして2か月後、両親に借金を完済することに成功しました。
彼女専用の携帯電話を買ってしまったこと自体には後悔しましたが、今では良い体験をしたと思っています。

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銀行でオートローンを組むと意外なことが分かります

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自動車を買う時にローンを組む場合、多くの人は購入する販売店でオートローンを組むと思います。
今はそれほどではありませんが、少し前までは意外と金利が高かったのです。
それに気づかずに借りている人も多かったでしょう。
ただ、主にディーラー系では、提携ローンの獲得ノルマのようなものがあるために、ローンを組むと購入代金が割引されることもありました。
本当か嘘か、現金で買う方が高いなんてこともあったそうです。

さて、私が以前、中古車を購入した時のことです。
仕事の関係でアシとなる車が必要だったのですが、当時お金に困っていたので手元には30万円ほどの現金があるのみ。
生活費込みです。
条件に合う車は諸経費込みで30万円。
飲まず食わず給油せずでいけばローンをせずに現金支払いも・・・・・・?
当然、無理だったので、ローンを組むことにしました。
翌月には給料が入るとはいえ、無一文になるというのも不安でしたし。

金がない、すなわち金利なんか払いたくない。
購入先の中古車販売店のローンはノンバンク系で金利が高いのです。
メリットは手続きがスムーズというだけ。
すぐに口座を持っている銀行へ走りました。

銀行にローンを申込み、審査に必要な書類を揃えて待つこと1週間。
審査OKが出まして、ローン契約をしに銀行の融資窓口へ行きました。
融資担当者がていねいに説明してくれます。

担当者の余談のように「もう少しご融資も可能だったようですね」と言いました。
意外にも、オートローンを組むと自分がどれだけ借りられるのか分かるのです。
それを聞いた私は、いまは現金がないので少しでも手元においておきたいと思いました。
「じゃあもう少し貸してください」と私が言うと融資担当者は鼻白んだようです。
聞けば、融資額を変えるならもう一回申し込んで審査をし直さなければならないそうです。
金を借りるのは結構面倒なんだなと勉強になる体験でした。

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ランチ代とママ友

学校の用事で同級生のママ達たくさんと久しぶりに出会い、久しぶりの事もあってか、ランチに行こうよ!と言う話になりました。
私もどうするか悩んだけど、行く~ってことで何人か集まったのでみんなで中華を食べに行く事にしたのです。

でも気が付けば財布にお金が入っていませんでした。
お金を使うところではないので、所持金がなくてもいいかな~って思っていたし、普段余りお金を持ち歩かないようにしているのです。

なのでママ友たちに、
「いったん帰って銀行のカードを取ってきてお金を下ろしてから行くね」
といったところ、そのなかの一人が
「ランチ代だし明日もまた会うから(下のこの幼稚園が一緒のママなので)貸しとくよ~」
と言ってくれたので、その言葉に甘えてランチ代を借りることにしました。

で、ランチに行っ手支払いの際、他のママ達に
「お金くらい少しもっとけ~」
「いざというときなくてどうするの~」
などなど、いろんな事を突っ込まれました。

たかが1000円であれこれ言われ、コレなら下ろしてくればよかったかな?とも思っちゃいましたが、あれこれ言ってても別に言いたいやつには言わしとけ~
もって無くても何とかなっちゃうのが私のラッキー☆運の良さだぜ!と言い返し、その場は終わりました。
翌日無事にお金も返せたし、あれこれ言われてもその場は楽しい時間を過ごせた事に嬉しく思いました。

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旅行に行くはずが費用が足りず、両親に借りました。

最近両親にお金を借りました。
何故借りたかというと、友達と旅行へ行くのに費用が足りなかったからです。

ちょうど色々なことに出費がかさんでいた時期であり、友達と以前から計画していた旅行の日程がたまたま重なってしまいました。
何度計算してもお金が足りないと気付いた時は顔が蒼くなりました。

友達との約束を裏切ることもできず、結局両親にお金を借りることにしました。
事情を話したところ両親はお金を貸してくれて本当に助かりました。

両親は「別に返さなくても良い」と言ってくれましたが、さすがにそれは悪いのでちょっとずつ毎月返すようにしています。
金銭関係で貸し借りをつくっておくのも何だか嫌なので、借りたものはしっかり返した方が良いと思いますね。

私は安定した収入が無いためこうやって両親からお金を借りることがたまにあります。
いつも快く金銭援助をしてくれる両親には本当に感謝しています。
いつかしっかり働き出した時に何かお礼ができたらいいなと思っており、今度は私が両親を旅行に連れて行きたいと感じています。

お金をちょくちょく両親に借りる本当に駄目な子供だと思いますが、いつか立派になれる様に努力していき、借りた分も全額返していきたいです。

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友達に借りたお金はすぐにまた借りることになります。

これは、日常的に繰り返していることですが、給料前のお金が無いときは、知り合いにお金を貸してもらって、給料日払いで毎月のようにお金を借りています。

給料が少ないことが原因ではあるのですが、小遣いの額は変わらないので、多く稼いで来ても意味がないのです。
友達ならば、本当に気兼ねすることなく、簡単にお金を借りることが出来るのです。

借りたお金は、しっかりと返しているので、その知り合いからは信用はありますね。
しかし、実際には借りたお金を返さないという手もあります。
たいがいの人はそうして友達と、お金の二つを失うと聞いたことがあります。

まあ、返済をしないなんて、そんなことをすれば、周りの人間からどれだけ避難が飛ぶか分かりません。
もし、返済をしないのであれば、二度と会わないように用意周到に段取りをして、もっと大きな借金をして頑張りますね。

お金を借りることは悪ではありませんが、返さないのは悪だと言えます。
実際に、借金を抱えて生活している人もたくさんいてます。
借りることで終わりではなく、返済をキッチリするのが仕事だと思います。

ちなみに私の場合は月額を少なくしてもらって、ちびちびと返すのが大好きで、毎月少しずつ返して行ってます。
信用を得るには、毎月の返済をキッチリとするに限りますね。

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友達にはじめてお金を借りちゃった

私は今までの人生で、両親以外にお金を借りたことはありませんでした。
しかし、先日近くに住む親友にお金を借りてしまいました。
その理由を挙げると、その友達と旅行に行く予定があったからです。
その友人とは、古くからの友人なので毎年一度は旅行に行っています。

しかし、今年は私自身が求職中でお金が無いし、旅行に行く事は諦めていました。
すると、その友達がお金を貸してくれると言ったので、その言葉に甘えてしまいました。
初めは断ろうと思ったのですが、思いでつくりの方が大事だと思いました。

そして、借りたお金は全部で5万円でした。
現在私はアルバイトはしているので、数回に分けて返そうと思っています。
それから、返済期限を二人で話あったのですが、その友達はいつでも良いと言ってくれました。
流石に長引いたら悪いので、今年中には返そうと思っています。

それから、旅行のほうはと言うと二人で京都に行きました。
友達に5万円を借りたので、旅行もケチらずに楽しく過ごす事が出来ました。
特に、京都で色々とおいしいものが食べられたのは楽しかったですね。
このように、はじめて友達にお金を借りましたが、それによりいろいろと楽しい経験は出来たので良かったと思っています。

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