身体を壊し退職後、両親にお金を借りました。

20代の時に工場勤務をしていたのですが、薬剤を使用していたため
出社が困難になるほどの副作用が出てしまい、そのまま退職しました。
まだ働いて1年も経っておらず、退職届や見舞金なども出ず、労災もおりませんでした。
県外にアパートを借りて暮らしていたので、ほとんど貯金もなかったのですが
最初は「すぐ治して早く働けばいいと」短絡的に考えていました。
けれども身体は良くなるどころか日増しに悪くなり、ほぼ寝たきりとなってしまいました。
それでも電気ガス水道などの請求や、税金関係の支払いもしなければならず
その時既に、アパート代を2ヶ月滞納していました。
ついに大家から連絡があり、待ってもらえるよう理由を話したのですが
了承してもらえず、払えなければ退去ということになりましたが
連帯保証人になっていた親に連絡が行き、親から私のほうへ連絡がきました。
あまり親には頼りたくなかったですが、親も心配してくれていたので
アパート代2ヶ月分+当座の生活費+ライフラインの支払い等、今後のこともありましたので
30万ほど貸してもらいました。
親が心配すれば心配するほど自分が情けなく惨めに思えて
大の大人が金銭で迷惑をかけてしまうことが本当に恥ずかしかったです。
親は返済は職についたときにゆっくり返してくれればいいと言ってくれたので
甘えることにしました。

なんとか病院に通院して治し、職についたときに月々2万ずつ支払い
給料が多いときは余分に返したりもしていたので1年で返すことができました。
親には感謝しています。

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狎れてはダメな借金生活

独身時代、私はよくセゾンカードや丸井のカードでキャッシングをしていました。金額はその時によってまちまちでしたが、最高に借りたことがあるのは、30万円くらいです。

 

何のために借りたのか。それは、いわゆる遊びの為。

パチンコ、競馬等のギャンブルや、友人達との遊びの為。

アルバイトの給料をもらっては、返すという生活を送っていました。

当時、深夜のアルバイトをしていた私は、昼間に家に帰らず、パチンコに行き、近くのカプセルホテルに泊まるという生活を繰り返していたのです。

キャッシングを繰り返すようになったのは、そんな時でした。

 

はじめは、1万円を借りるのにもドキドキし、罪悪感を感じていたのですが。

人間の狎れとは恐ろしいもので、そのうち1万円が2万円になり、5万円、10万円と当たり前のように借りている自分がいました。

そして、借りる金額が上がるにつれて、ギャンブルの掛け金も大きくなり派手になっていきました。

当たり前のように大きくなる利子には、全く気付かずに。
今考えると、とても恐ろしいことです。
そんなキャッシング生活から抜けるきっかけとなったのが、結婚、27歳の時です。

結婚式を挙げるためのお金を貯めようと思ったのが良いきっかけとなり、パチンコ等のギャンブルをやめることが出来たのです。
あのまま、お金を借りるというクセがついてしまっていたら。

そう考えると、震えが止まりません。
こんな私が言うのも何ですが、キャッシングは、ほどほどに。

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キャッシング会社と親戚

初めて借金をしたのは、親戚からでした。
資格を取得する為に、その費用の相談をすると、出世払いという事で、快く貸してくれました。
無事、資格を取ることができて、その資格を活かせる職業に就くことができました。
もちろん、分割でですが、親戚に毎月一万円ずつ返済して、完済する事が、出来ました。

その後、仕事するうえで、酷使していた腰を痛めてしまい、一時は、歩行することすら危ういような状態になり、ヘルニアになり、仕事を辞めました。
それからは、精神状態も悪くなり、腰が治って、また新しく仕事を始めるも転々としていました。
そんな状態では、収入も安定せず、生活の危機が迫っていました。
マジメに働こうという意志もまた芽生え、取り敢えずは、キャッシング会社でお金を借りて、次の給料まで凌ごうと考え、借りに行きました。

その考えが間違っていました。

その後、暫くは腰に違和感を感じながらも、毎日仕事をマジメに頑張っていました。
でも、腰の痛みがまた発生し、仕事を辞めざるを得なくなりました。
それから、借金は返せなくなり、滞納を続けてしまいました。
他には、公共料金も滞納してしまい、どうにもならなくなり、破産しました。

借金をして思った事は、返せる返せると思っていても、明日の自分の身に保障はない。
借りるにはそれ相応の覚悟がいる、と思いました。

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本当にお金に困った時の解決方法

人間、日常生活をごく当たり前に送っていても色々な悩みや問題が常につきまうものではないでしょうか。

様々な悩みがある中で、なかなか難しい問題としてあげられるのはやはりお金の問題。
人によって悩むお金の額は幅広いですが、私自身が直面している問題について、どのように解決しようとしたかをお話ししようと思います。

健康には人一倍気をつけていたはずでしたが、昨年人生を変えるほどの大病を患いました。
その出来事によって、やはりお金の問題が色々と出てきました。

まずは治療費ですが、本来は自らの貯金からでも、保険からでも支払えるようなものですが、ちょうど仕事がようやく決まりこれから徐々に落ち着いていくはずの時期に病気になり、それに伴い仕事も辞める事になりました。

わずかな貯金から入院費など払うはずでしたが、現実的に足りないという事で、私の両親が今回の治療費など肩代わりしてくれる事になり、負担してくれたのですが、私としてはこれは治療費を借りたという認識で今に至ります。

そして現在、仕事への富貴もままならないまま、普段の生活費としてわずかな貯金を切り崩してましたが、当然それも限界があり、仕方なく交際中の恋人にもお金を借りる事になりました。

連れも仕事はしていますがそこまで余裕があるわけではないので、正直頼り過ぎてはいけない状況です。

まだ少額ですが、これが続けば身の回りに迷惑をかけながら生活する事になるので、一日でも早く後遺症を治し、社会復帰したいと切に思います。

お金を借りる相手がいくら親しい仲でも、やむを得ない事情でも借りる側にも迷惑をかけてしまっているという罪悪感のようなものがつきまといます。

病気は誰にでも起こりうる事であり、それに伴うお金の心配もつきものです。

こういった悩みを無くすためにも、社会的な保障をさらに充実させてくれる社会になる未来を願いたいです。

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借金すると返済が大変

私は、社会人になってからエステに通いたくて、就職先が決まった途端にエステに通い出しました。

就職先が決まれば、毎月決まったお金が入るので、今お金が無くても、働いて毎月返済すれば返せると思い、簡単な気持ちでエステに通いはじめました。

母親に相談したら、母親がお金を貸してくれると言ってくれたので、母親に甘えて利子なしで借りる事が出来たので助かりました。
それからは、毎月決まった金額を少しずつ返済していきました。

しかし、私はエステにはまってしまって、どんどん契約をしてしまって、給料をもらっても半分以上は、エステ費用と借金の返済になくなっていました。
半分以上お金が無くなっても、サロンスタッフに色々勧められるとエステをしたくなってしまって、やめられずにいました。

母親に私がエステにはまって、どんどん契約している事がわかってしまってから、母親の借金分の返済が終わるまで、給料全て母親が管理する事になってしまいました。

エステに給料を殆ど使っていたので、母親が給料を管理するようになってから、追加でエステの契約が出来なくなってしまったのでエステに通えないストレスが溜まってしまいました。

借金返済までは母親に給料は管理されていたので、私は自分で使えるお金をこっそり水商売で稼ぐ事にしました。

水商売はお金を稼ぐ事ができるので、それからは、お金を借りる事はしなくなりましたが、今度は水商売がやめられなくなりました。

 

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岡根は闇金から借りてみた

私はパチンコなどのギャンブルが好きで好きでたまらないのであります。
本当に好きすぎてある日から毎日のように通うようになったのであります。人から毎日通うのはやめたほうがよいと注意されたのでありますが、なかなかやめることができなかったのであります。やはり自分は弱い人間んだなあと思ったのであります。それでもやめられないというのは本当に困ったものなのであります。ある時私はお金を使いすぎてから貯金の額が0になってしまったのであります。本当に何度も見返したのでありますがゼロになってしまっていたのであります。そしてそこで自分の愚かさを悟ったのでありますが、やはりパチンコに依存しすぎているのであります。わたしはなんと闇金融からお金を借りてしまったのであります。そしてそのお金で儲けてから闇金融にはお金を返そうかと思っていたのでありますが、負けまくってしまったのであります。私の絹んがここまで悪いとは思ってもみなかったのであります。私はそこで激怒したのであります。
今では闇金融の返済に必死になっているのであります。やはり金利がかなり高い気がするので、これから何とか頑張って返していくたいなあと思っているのであります。

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フランス投資ビザ取得のための費用

子供の頃から料理が好きで、将来レストランで働くのが夢でした。
高校の時に調理師の免許が取れる学校を選び、2ヶ月間夏休みを利用してフランスの調理師学校に体験留学しました。
それからというものフランスにはまってしまい、将来フランスに住むことが、そしてパリの一流レストランで修行をすることが夢となりました。
残念ながらその夢はすぐにはかなわず、日本でサラリーマンとして就職したのですが、夢を捨てきれずにいろいろ情報を探していたところ、フランスの銀行に日本円で約1500万円投資すればフランスで生活できるビザがもらえるという情報を得ました。
貯金が1000万円ほどあったので、500万円さえプラスできれば夢であるフランス生活が現実のものとなります。
親に相談したところ、すぐに良い返事をもらえて、ビザが取得できしだい返却するという条件でお金を借りました。
フランスの銀行に口座を作り、お金を振り込む時には緊張したのですが、またそれからビザがおりるまで約半年かかったのですが、特にお金がなくなるとかいうこともなく、ビザ取得後すぐに親に全額返金しました。
その後無事フランスで生活することができ、今ではリヨンで二番目に有名なレストランで働くことが出来ています。

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ギャンブルの皮算用程、無意味なものはありません。

パチンコにハマっていた時に、よく親からお金を借りました。
そもそも借りてまでパチンコをする事が論外なのですが、取り返すという意識に染まるともうどうにもならないのが中毒の時の症状です。

もちろん大半は負けて、普通に給料からお金を返すのですが、結局勝った時にも中々返せません。
勝った時のお金は、次の勝負の資金として考えてしまう為、返済+次回資金が手元に無ければ返せないのです。
明らかにおかしい理屈ですが、当時の私はそういう思考回路で動いていました。

たまに連続で勝つと返済はもちろんするのですが、そもそものお金遣いが荒くなります。
外食が増えたり、温泉に行ったり、大して欲しくも無いものを勝った高揚気分のまま買ってしまいます。
負けた時は取り返すことで頭が一杯になるのに、勝った時には泡銭だし使ってもいいやと思ってしまうんですね。

結局数年経ってみてみれば、残ったのは当時より更に状況が悪くなったパチンコ屋と、一切の貯金がない自分自身でした。
給料分から返せる分を借りていたので借金は残りませんでしたが、余剰分を全てパチンコに貢いでいたので残るはずもありません。

10年で大体、200万円前後は負けたのではないでしょうか。
そして200万円を使って得られたものは何もありませんでした。

よくこの手の事を人生勉強と誤魔化しますが、する必要がない人生勉強は世の中に沢山存在します。
お金を借りてまでするギャンブルで得られる人生経験など、何の得も無いので注意してください。

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甘酸っぱい夏の思い出

小学生の頃、クラスの仲良しグループで、近所のグラウンドで開催される夏祭りに行くことになりました。
この日のためにコツコツ貯め続けた1000円をがま口に入れて、意気揚々と出かけました。
友人らと合流し、人ごみをかき分けながら歩いていると、いつの間にかみんなとはぐれてしまいました。
そばにいたのは、あまり親しくない同じクラスの清水君(仮名)ただ一人でした。
仲間を探しながら二人で行動していると、清水君がカキ氷屋さんの前で立ち止まりました。
私もお腹を空かせていたので、一緒に買おうと思って財布を探すと、がま口が失くなっていました。
ズボンの両ポケットにも、地面にも、パーカーのフードの中にも、サンダルの裏にも、どこにも見当たらないのです。
清水君と共にそこら中を探し回りましたが、小さながま口はどこにも落ちていませんでした。
激しく落ち込む私を見て、清水君は自分のお金で二人分のカキ氷を買って来てくれたのです。
清水君の家が裕福ではないことは知っていたので、彼の優しさに涙が出そうになりました。
そして、すっかり清水君のことが好きになっていました。
翌日、改めてグラウンドへ行くと、忘れ物置き場に中身入りのがま口が入っていました。
その日の放課後、清水君をこっそり呼び出して、カキ氷代(350円)を返済しました。

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本を買うために必要だった

学生時代は、貧乏気ままを享受していました。
あくせく働いて学費と生活費を稼ぎながら、学校で必死に勉強するという苦学生スタイルではなく、暇を持て余したいばかりに、貧乏暮らしをチョイスするという、怠惰で最低な学生をしていました。
そんな具合ですから、本当はアルバイトもしたくありませんでしたが、さすがに生活が成り立たなくなるため、大学の近くの古書店の手伝いをやらせてもらっていました。
薄給だったので、アルバイトをしているのに生活がギリギリで、欲しい物がちっとも手に入りませんでした。
私は本が好きで、古書店に欲しい本がたくさん並んでいたのですが、そのほとんどが買えず終いでした。
ある日、店長から本の購入を促されました。
その本は、私がアルバイトを始める前から欲しかった本なのですが、何と一冊8000円。
そんな高い物を買ってしまっては、これ以後パンくずしか食べられなくなります。
拒否すると、店長は本をプレゼントしてくれるわけでも、私の給料から引いておくわけでもなく、お金を貸してくれたのです(ポケットマネー)。
代金は、生活に余裕がある月に少しずつ返済してくれたら良いとのことでした。
つまりどういうことかと言うと、店長は私に恩(?)を売って、大学を卒業するまでこの店で働かせるつもりだったのです。
そんな気長に働くつもりはありませんでしたが、8000円の返済期間は、大学卒業間際までかかりました。

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